環境info トップページ ≫ LOHAS(ローハス) ≫ “LOHAS(ローハス)”デザインについて考えよう(2) 【コンセプトデザイン】

LOHAS(ローハス) ナビゲーター 影山 恭英 (かげやま やすひで) {プロフィール}
2006年07月18日
■想いの共有〜コンセプトデザイン
さて、皆さんはグランドデザインを描くことができましたか?ビジョン作りが完了したら、その想いを他の人と共有するために、わかりやすい形に落とし込んでいきましょう。
すなわち、コンセプトデザインを行うのです。コンセプト(想い)を人に伝え、共有するためには、「シンプルさ」がとっても大切になります。
自分が“LOHAS”を提案する際のコンセプトキーワードを列記することから始めてみましょう。「国産」「透明性」「自然保護」「健康維持」・・・など自分が大切にしたいメッセージから連想ゲームでどんどんイメージを広げることです。それができたら、自分たちが約束できるものに絞り込みましょう。この想いと約束に人々は共感するのです。
■“LOHAS(ローハス)”デザインの価値基準
想いを共有するためには、その想いを実現する約束が必要です。そのためには、“LOHAS”について自分がどのような考えでいるのかといった想いを伝える手段としての、基準作りが大切になってきます。
“LOHAS”をデザインする価値基準として、下記ロハスクラブの基準を参考にするのもいいでしょう。
ただし、あくまでもこのような基準作りは手段であり、前回考えたグランドデザインやビジョンに基づくことは忘れないでください。
<ロハスデザイン基準の参考例>
<出典:ロハスクラブ公認ロハスデザイン審査基準 分子生物学者 福岡伸一氏作成>
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