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持続可能なまちづくり

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持続可能なまちづくりとは?

持続可能なまちづくり ナビゲーター 中村 元則 (なかむら もとのり) {プロフィール}

2006年05月08日

「持続可能」ってどういうこと?「まちづくり」って何?

■「持続可能な」=サスティナブル(Sustainable)とは・・・
「将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で社会発展を進めようとする理念」
(リノベーション・キーワードより)と言えます。
http://renovation.inax.co.jp/keyword/001/01-028.html

■「まちづくり」とは・・・
「ある地域(まち)が抱えている課題に対して、ハード・ソフト両面から課題の解決を図ろうとするプロセスのこと」 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)と言えます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%A1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A

■「持続可能なまちづくり」とは・・・
「ある地域(まち)が将来の環境や次世代の利益を損なわない範囲内で、社会発展を進めようとする時に、直面する様々な課題に対して、ハード・ソフト両面から課題の解決を図ろうとするプロセスのこと」と言っていいでしょう。

以上の定義から、下記の2つのキーワードが見えてきます。


【地域の持続可能性】
【ハードとソフト】


■ 従来のまちづくりは
道路や河川などハードな都市施設の整備を中心に、言わば公共事業として行政が担ってきました。近年の住民意識の高揚などを反映して、まちづくりのソフト化傾向が高まり、環境共生のまちづくり、福祉のまちづくりなど、まちづくりの概念の拡大・変容が特徴です。(図参照:進むまちづくりのソフト化傾向)

■今後は、地球環境の一部としての視点から
どれだけ持続可能性を担保している計画・設計なのか、持続を可能とするソフトな仕組みが担保されているのか、などが、まちづくりの主な指標になると考えています。
(図参照:今後まちづくりの主要指標となる持続可能性の向上)


<関連コンテンツ集>

上記2調査は、“持続可能なまちづくり”の定義のほか、環境、経済、社会を柱とする“持続可能なまちづくり全体指標”、市民が持続可能なまちづくりを進めていくためのわかりやすい指針として“市民の指標12か条”をまとめた力作です。

  • エコロジカル・フットプリント
    一人の人間がどれほど自然環境に依存しているのかを定量的(ha /人)に算定しています。従来のまちづくり指標のひとつとして人口密度(人/ha)がありますが、この考え方は、新しいまちづくりの持続可能性指標を考える上で、衝撃的な新発想です。
    http://www.ecofoot.jp/top.html
  • エコスペース
    エネルギー、水、その他資源の利用など、世界中の人々が公平に持ちうる一人当たりの利用許容限度を、環境のスペースとして定量化したことは、持続可能性のまちづくり指標を考える上で、見逃せない考え方です。環境容量と訳されています。
    http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2790

 




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