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本サイトの目的

 

本サイトは、“環境問題への取組みは、専門家のような「知識」が無ければできないというものではなく、環境を良くしていこうとする「思い」があれば、誰にでもできる”という考えに基づき開設・運営しています。そして、皆様がそれぞれの「思い」を持って環境配慮活動を展開していかれる際に、役立つ“環境情報”を提供できればと考えています。


現在、地球は、アフリカでは水不足が頻発し、黄河やアマゾン川が干上がることもある一方、逆に、揚子江やバングラディッシュの低地では繰り返し洪水が起こっています。そして、ツバルのようなさんご礁の国や島は、水没し始めています。地球温暖化により、地球の各地で気候が変動してきています。

 

日本でも、中国やモンゴルの砂漠化により飛来する黄砂の量は増えてきています。温暖化による気温の上昇で亜熱帯化し、今まで日本にいなかった外来種が侵入・繁殖できる環境となり、生態系の破壊が進み、新たな病原菌の脅威にもさらされています。

 

地球は、人の体と同様、ひとつにつながっています。大気の循環や水の循環等、世界はつながっているので、地球のどこかで何かが起これば、必ず日本にも影響してきます。違法もしくは行き過ぎた森林伐採によって世界の各地で砂漠化が進行していますが、その影響で耕地が縮小すれば、日本への穀物輸出も縮小していきます。同様に、生態系を破壊するほどの乱獲による海産資源の減少等も懸念されています。世界のできごとは、日本の食糧事情等にも大きな影響を及ぼします。

 

我々は、「持続可能で精神的豊かさを実感できる社会」を形成するため、日本において、世界に向け何ができるのでしょう。家庭において、地域において、企業において、どのような環境を良くする取組みができるのでしょうか。また、そのような環境配慮活動が、生活を豊かにし、企業や経済を豊かにできるのでしょうか。

 

我々は、生活において心豊かな、また経済的にも豊かな社会の実現は、環境への配慮を通じてこそ可能と考えています。一例を挙げれば、2005〜2006年のスウェーデンの経済は、1990年比で44%成長する中、CO2排出量は8.7%削減できたとのことです。このことは、CO2削減という環境配慮活動のひとつにおいて、十分に環境と経済の両立が可能であることを示してくれています。

 

日本でも、環境と経済を両立し、心豊かな社会を形成している地域や企業が見受けられます。本サイトでは、そこに達するための考え方及び事例を、皆様に“環境情報”として提供していきます。

 

日本は、国際的な環境認証であるISO14001の取得企業数が世界一であり、省エネ技術もたいへん進んだ国です。このような国だからこそ、大いに世界に誇れる環境大国となり、地球に貢献できるよう活動していきたいものです。

 

共に、『心豊かで持続可能な社会』(環境と資源を大切にする社会)を目指して行きましょう。

 

平成20年1月5日

NPO)環境アリーナ研究機構
副理事長 河野容久

 

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