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自然エネルギー

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自然エネルギーについて

自然エネルギー ナビゲーター 松原 弘直 (まつばら ひろなお) {プロフィール}

2006年05月14日

人類は、産業革命以来、大量の化石燃料を消費することにより、この現代文明を発展・成長させて来ました。化石燃料の使用に伴う温室効果ガス(特に二酸化炭素)の排出により、大気中の二酸化炭素濃度は上昇を続け、平均気温の上昇に伴う世界的な気候変動が現実のものとなり、異常気象が各地で発生し始めています。この様な地球規模の環境・エネルギー問題に対処するために、化石燃料に代わる新たなエネルギー源として、太陽光や風力などの自然エネルギーの利用に、多くの国々が積極的に取り組みはじめています。自然エネルギーは、その起源の多くを太陽に求めることができますが、その利用技術や利用形態は様々です。化石燃料に比べて広く薄く分布している為に、経済的な普及政策だけではなく、有効に利用するための技術開発や社会的なインフラの整備が必要です。

自然エネルギーは再生可能エネルギーとも呼ばれ、化石燃料の様に常に消費され続けて減少し続けるようなことはあり得ません。さらに、地球温暖化ガスなどの環境への負荷が非常に小さいことも特徴です。日本国内では「新エネルギー」という分類がありますが、これには従来からの水力発電は含まれず、逆に燃料電池やごみ発電などのエネルギーの二次利用が含まれており、国のエネルギー政策が反映されたものになっています。本テーマで対象とする主な自然エネルギーは以下の様なものです。

  • 太陽光発電および太陽熱利用
  • 風力発電(小型と大型)
  • バイオマス発電(混焼、木質、バイオ発酵、廃棄物リサイクルなど)
  • バイオマス熱利用(熱供給、ボイラー、ストーブなど)
  • バイオマス燃料(BDF、エタノール、DMEなど)
  • 水力発電(大型と小型)
  • 地熱発電・熱利用および温度差利用(氷雪冷熱や地中熱など)
  • 波力・潮力発電

さらに、これらに加えてヒートポンプや水素製造を伴う燃料電池なども自然エネルギーの利用技術として取り上げて行きたいと思います。自然エネルギーへの取り組みは、国の政策レベルから地方自治体、企業そして個人まで様々なレベルで行われています。

資源エネルギー庁 日本のエネルギー行政を進めています。

新エネルギー財団 太陽光や風力発電などの普及を図っています。

NEDO技術開発機構 新エネルギーの技術開発を推進しています。

太陽光発電協会 世界一を誇る太陽光発電の業界団体です。

ソーラーシステム振興協会 太陽熱の利用を進めています。

日本風力発電協会 風力発電に関する情報です。

バイオマス・ニッポン 農林水産省が進めています

バイオマス産業社会ネットワーク 持続可能なバイオマスの活用

小水力利用推進協議会 小さい水力発電です。

みんなのグリーン電力 電力の環境価値を取り扱います。

環境エネルギー政策研究所 自然エネルギーの普及を進めるシンクタンク

 




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