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自然環境

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自然環境について

自然環境 ナビゲーター 中田 陽子 (なかだ ようこ) {プロフィール}

2006年05月06日

地球が誕生して46億年、この星には多種多様な生き物が暮らし、生命のゆりかごとなっています。植物を昆虫や動物が食べ、それを他の動物が食べ、そして、生物の遺骸や排出物は菌類や微生物などが分解して土に帰り、生物は土、水、太陽光、大気と密接な関係を持っています。その絶妙な相互関係を生態系(エコシスム)といいます。

環境を考えるとき、いろいろな角度から考えることができます。

  1. 大気、海洋、大地などがダイナミックな物質循環によって互いに作用しあっている地球環境。
  2. 多くの生き物の生活基盤となっている森林、原野、湿原、河川、砂漠、干潟、サンゴ礁、海洋などと、農地や里山などの自然環境
  3. 人の心を豊かにする都市、農村景観や歴史、文化、土地利用、レクリエーション施設、環境教育などの場となる社会環境。
  4. 人間の生活に密接な資源や動植物を含めた、大気、水質、土壌、科学物質、廃棄物、リサイクルなどの生活環境。

世界では野生生物が13分に1種絶滅しているといわれています。たとえば、日本では野生のコウノトリが昭和46年にいなくなりました。農薬でエサになる小動物がいなくなり、開発で巣になる高い松の木が伐採されてしまったからです。しかし兵庫県豊岡市では人工増殖事業に町全体が協力し、自然再生に取組みました。環境に配慮した農業を推進して水田、河川を再生し、里山を整備することにより、コウノトリのエサとなるトンボやカエル、ドジョウ、水生昆虫などが帰ってきました。そしてようやく平成17年にコウノトリ5羽が空に放たれました。

人間は自然資源を利用し開発を続けてきました。しかし、産業革命以降、急速に環境破壊が行われ、公害、地球温暖化などの問題が起こり生態系のバランスが崩れてしまいました。身近な動植物が消えたとき、私たちにも危機が迫っているのです。コウノトリが生きていける環境は人間にとっても安全で安心な環境なのです。

兵庫県立コウノトリの郷公園
 官民一体となって自然環境の再生をしています。
 かつて日本各地にいたコウノトリが住める美しい日本にしたいですね。

インターネット自然研究所
 環境省自然環境局の自然と動植物のデータベース。
 国立公園など全国の美しい景色を見ることができます。

地球パートナーシッププラザ
 環境省と国連大学が共同で運用する環境情報センター。「環境らしんばん」ではイベント紹介がたくさん。
 ここは国連大学の奥のビルでグリーン購入ネットワーク事務局のとなり。
 環境NPOの案内もたくさん置いてあります。

WWFジャパン
 100 を超える国々で活動する世界最大の自然保護 NGO です。

EICネット
 環境用語集は簡単にまとめてあってGOOD。

 




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