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自然環境

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イルカと泳いだよ

自然環境 ナビゲーター 中田 陽子 (なかだ ようこ) {プロフィール}

2006年08月15日

■やつらは遊びが大好き
「日経エコロジー」に記事を書いている、ジャーナリストのAさんが、あるとき目を輝かせ、声をかけてきました。日に焼けて真っ赤です。

 「中田さん、イルカと泳いだよ」
 「ええっ、本当ですか。イルカと!泳いだんですか。どこで」

Aさんは取材でもプライベートでも度々、小笠原へ行くそうです。東京から太平洋を南に1000km、船で25時間半かけて、美しい自然豊かな島々に到着します。今のところ、飛行場がないので、その不便さ故に、最低1週間の休暇がなければ、なかなか小笠原でのバカンスは楽しめないそうです。スローな休暇ですね。

バカンス中のAさんファミリーを乗せた船が走っていると、後ろからイルカの群れが追いかけてきました。三角の背びれが水面に見えるので気づきます。彼等は、空腹でムロアジを探している時などは人に興味がありません。けれど、船を追いかけてくる時は、一緒に遊びたがっているのかもしれません。Aさんは海に飛び込みました。

次の瞬間、イルカ達はすぅーっと水深15mくらいまで潜ってしまいました。驚いてしまったのでしょうか。白いお腹を上にしてみんなでこちらを見ています。その中の3匹が胸びれをパタパタさせています。Aさんの経験では、これは嬉しい気持ちの表現で、こちらに興味を持ってくれたようです。そして、3匹が急上昇してきました。3匹のうち1匹の方向へ動きを合わせると、一緒に水中で、でんぐり返しをしたり、遊んでくれました。シュノーケルで上手に泳げる人は、イルカと遊べるかもしれません。

海でイルカのすべすべした肌を触ったことがあります。人と同じように暖かく、たまらなく愛おしくなってしまいます。野生のイルカによる心のケアやセラピーは有名ですね。

■イルカはクジラ
クジラの仲間は、プランクトンや小魚を食べる「ヒゲクジラ」と、魚やイカ、海洋哺乳類を食べる「ハクジラ」に分かれます。イルカは小型の「ハクジラ」の総称です。日本では、クジラ類を水産資源として、食肉にするため捕獲する歴史があります。現在も毎年2万頭ほどのイルカ捕獲は許可されていますが、捕獲後、水族館へ送ったり、食肉として販売する事に対して自然保護団体からは反対があるようです。

【エコツアー総覧】エコツアーのページを開き、検索キーワードに「イルカ」と入れてみてください。野生のイルカに会えるツアーやプログラムが出てきます。
http://ecotourism.jp/

 




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